コレステロールを下げるへ、ようこそ。この前健康診断をして、コレステロール値が高いと指摘されました。それでコレステロールについて調べてみる気になりました。

コレステロールの値が高いと健康診断をしてはじめて指摘される人が私と同じで多いように、コレステロールの値が高いことの自覚症状はほとんどありませんね。私もほとんど自覚症状はありません。

コレステロールの値が高いままにしておくと、動脈硬化になり、心筋梗塞・脳梗塞の原因となります。ただしコレステロールは、細胞膜の材料となっているなど、人体にとってなくてはならないものであるのは確かです。

コレステロールは、1769年に胆石から発見され、1784年 に単離固定されました。コレステロールの存在が世の中に知られるようになって、まだ300年経っていないのですね。

コレステロール(cholesterol)は、最初胆汁の中のアルコールに入れると溶けて結晶になる物質としてみつかり、その後血液・脳・筋肉などにも存在していることが分かってきました。

コレステロールを顕微鏡で拡大すると、無色の複雑な形の結晶に見えます。

コレ(chole)は、ギリシャ語で胆汁、ステロール(sterol)は同じくギリシャ語で固体を意味するステロス(stereos)から名付けられました。

コレステロールを下げるでは、コレステロールの基礎知識やコレステロールを下げる運動、食事、飲み物、薬などを紹介していきます。

コレステロールの知識を増やして、コレステロールの何が良くないのか、コレステロールを下げるにはどうしたらいいのかを知れば、コレステロールがコントロールできると思います。

コレステロールの正しいコントロールをして、健康な生活を送って長生きしようではありませんか。もちろん年一回の健康診断は、必須ですね。


カテゴリー

コレステロール(HDL・LDL)とは
コレステロールとは一体なんだろう。人体にとって大切な物質であるけれど、多くなると動脈硬化・心筋梗塞などを心配しなければならなくなります。コレステロールの仕組み、働き、役割、人体への影響などを悪玉コレステロール・善玉コレステロールと共に解説します
コレステロールを下げる食事療法
コレステロールを下げるには、運動と共に食生活を中心とした生活改善が欠かせません。食生活を変えるには、毎日の食事のメニューを考えたり、毎日の食生活を変える必要があります。食生活を変えてコレステロールを下げましょう
コレステロールを下げる運動療法
コレステロールを下げるには、運動と食生活を中心とした生活改善が欠かせません。運動といっても簡単なものでも毎日継続することが大事です。簡単に出来る運動で生活習慣病を予防し、コレステロール値を下げましょう
コレステロールの薬
コレステロールを下げるには、食事療法・運動療法が基本です。コレステロール値が高く、動脈硬化が進行していたり、高血圧・糖尿病を併発している場合は、生活改善に加えて薬物療法が行われます。医療機関を受診してお医者さんの指導の下きちんと薬の管理をしましょう
コレステロールの基準値・正常値
コレステロール値が高いとわかるのは、健康診断の血液検査結果からですね。コレステロールの基準値・正常値を知って、コレステロールを下げることの判断にしましょう